自分のホロスコープを見てみた

星空.jpg


西洋占星術の勉強を始める時、まずは自分のホロスコープを見てみるという人が多いのでは。私もそうでした。そしてそれっきり。だから自分のホロスコープがどんなものか実はあんまり把握していませんでした。でも先日友人と映画の話をしていた時に「エリさんは浮世離れしている(からファンタジー映画をおすすめする)」と言われたのがきっかけで、改めて自分のホロスコープを見てみました。自分が人にどういう印象を与えているのか…という事でアセンダントをチェック。そうしたらやっぱり水瓶座でした。


アセンダントは簡単に言うと、その人の本質や人に与える第一印象を表します。私は水瓶座にあるので「社会や俗世から自由な感覚を持つ」「博愛主義、利他主義」「個人主義」「ちょっと情緒に欠ける」という感じでしょうか。改めて納得。一般論をあまり気にしない(時には懐疑的だったりする)というところが友人言うところの「浮世離れ」なのかなと。また、そう言われるまであんまり自覚していなかったのは、太陽星座も水瓶座だからだろうと推測。もう根っからの水瓶座なので、主観と客観の差があんまりないのでしょう。


なるほどね〜と思いながらホロスコープ全体をよく見てみると、他の惑星がいろんな角度を形成し合っている中で木星が(ステリウム=惑星が集中している状態 の中にあるものの、アスペクトを形成せず)独立している事にも気づきました。それが、前に霊能者の方に「あなたはご先祖などに守護霊として守ってもらうのではなく、もっと大きな存在、仏様に試練を与えられながら導かれる人生を歩む」と言われたのとどこか通じる気がして。試行錯誤する人生なんじゃないかなと感じました。また、惑星が公を表す領域(第7〜12ハウス)にばかりある事、太陽と月がオポジションである事に「働く事が好き」「仕事中も素の自分でいようとする」という性質が表れていたり。余談だけど、少し前にホロスコープを鑑定したお客さんは第1〜6ハウスにしか惑星がなく、こういう人もいるんだなぁと思ったところだったので、自分もある意味「こういう人」だった事に改めて気づき驚きました。いろんな人がいるものですね、ホントに。


占星術ってやっぱり面白いですね〜。

この記事へのコメント

個人鑑定はヤフオクからお申込みになれます。fortune_monakaの出品リストよりご希望のコースをご購入下さい。ご利用お待ちしています。
ブログランキングに参加しています。クリックお願い致します!
タロット占い ブログランキングへ